キャンプ♪バンガロー

犬☆大好き!ポメラニアンとともに

初めてのキャンプ〜バンガローでのキャンプ


オートキャンプ場での
ポッキーとアリス


 
私たち家族も子どもが小学生になってからは、キャンプ用品を購入し、ポッキーやアリスも連れてキャンプをするようになりました。・・・・と言っても主人がアウトドア派ではないので回数は少ないのですが。

 初めてのキャンプは、北海道 夕張の石炭の歴史村のキャンプ場に決めていました。
夕張石炭の歴史村の遊園地で遊具乗り放題を楽しんでいると・・・。何と雨が降り始めました。
結局は相談の結果、初めてテントを張るので、雨には当たりたくないという結論になりました。キャンプ場を変えることになりました。
突然の変更です。

 バンガロー付のキャンプ場を捜しました。そっちこっち電話をかけ、小さな小学校の跡地のキャンプ場のバンガローがまだ一つだけ空きがあるとのことで、そこで過ごすことになりました。

 栗山町の「桜山自然の家」というキャンプ場でした。小さなかわいらしいバンガローがあるところでした。結構な数の家族が雨にもかかわらず、パラソルを立てたりして炭をおこして焼き肉などしていました。

 小さな小学校の体育館で遊ぶこともできたし、小さなグランドで雨の晴れ間に花火もした記憶があります。校舎とは別にトイレがあったのですが、大人の私でもちょっと夜は怖い感じがしました。昔流行った「トイレの花子さん」を思い出しました。

 夕張の近くの小さなバンガローの中で家族四人と犬二匹が寝袋にくるまって寝た夏休みの出来事でした。地理にも詳しくなかったので地図を見ながらやっとたどり着いたのを覚えています。

 犬たちも大好きなお散歩をいつでもしてくれるので喜んでいたように思うのですが・・。疲れたのか夜はぐっすり寝ていたように思います。
 
 私たちがキャンプをしていた頃は、キャンプが大流行していた頃だと思います。
今は、いろんなスタイルのキャンプがあるのではないでしょうか。この素朴なキャンプ場は今でもやっているのかな?とっても費用が安かったので町営だったのだと思います。

 準備も後片付けもぎこちない初めての「素朴なキャンプ」子どもたちには、どんな思い出になっているのかな・・・・。小学生低学年の頃です。 
 
 その後、三回ほどオートキャンプ場でのキャンプをしました。帯広と苫小牧のオートキャンプ場です。キャンプ場の中には、テニスコートや様々な体験ができる場所が用意されていました。

 キャンプ場の中には温泉もありました。帯広では私の好きな泉質だったのでうれしかった〜。苫小牧の温泉は広くてたくさんの人たちが利用していました。キャンプ場にいることを忘れてしまうほど。

 ただしいろいろな面でお金がかかるのはオートキャンプ場。やはりアウトドア派の中では、賛否両論?意見が分かれるところ?そんなこと気にしない?

 小さな子どもには、テントを張って、火をおこし、水をくみ、自然と触れあうキャンプをさせてあげた方がいいようにも思います。

 私は、小さな頃、自然の中で育ったので、かえってあまり感じないのかもしれません。小学校のクラスの行事で屈斜路湖畔の砂湯というところでキャンプしたり、キャンプファイヤーで火の神様が火を届けてるれるなんていうのが・・・やっぱり覚えているものですね。

 私が小学生の頃、親戚が集まって屈斜路湖畔でトラックの荷台に寝るキャンプをしましたね。当時は立派なテントなんか家にはありませんでしたから。これは、何をするにも、ずっとワクワクして楽しかったのを覚えています。「湖にも波の音があるんだ」とそのとき思いましたね。もう30年以上前の話です。

 うちの子どもたちはもうキャンプに一緒に行く年齢でなくなってしまったようですが、「素朴な方のキャンプ」をお勧めします。
 



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