犬の健康◎食事 |
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犬の健康〜食事を考える |
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ポッキー |
私たちの大切な家族が具合が悪くなると人間同様、心配でたまりません。犬の健康にはやはり食事が大切になってきます。ポッキーとアリスを飼っていて、知らないことばかりでしたので、ここで私たちが最初に知った犬の健康、特に、食事についてまとめておきたいと思います。 ★食事の目安★ 3ヶ月〜 5ヶ月 1日 3食 5ヶ月〜 12ヶ月 1日 2食 1歳〜 1日 1〜2食 ・量は、もう少し食べたそうだなというくらい(腹八部目くらい)がよい。体重によって与える量を加減しなければならないが、食べ残す程は絶対与えない。人間の健康維持ともちろん同じ。 ・市販のドッグフードが与えやすい。ドッグフードは必要な各栄養素がバランスよく配合されているので与えやすい。ドライタイプ、ソフトタイプなど様々なタイプのフードが市販されている。成長過程に合わせたフードもある。今日のフードは、原料も添加物も人間の食品並みに品質管理されている。 ただ、多くの種類があるのでどれにするかが難しいところである。自分のペットに合うかどうか見なければならない。缶詰のフードを一度スーパーの安売りで買い食べさせたところ、アリスの毛が抜けてしまったことがあった。病院の先生のお話ではアレルギー反応を起こしたのではとのこと。安い缶詰を買って、それどころでない病院の治療費 がかかってしまった。フードを変えるときは注意が必要である。 ・自分で餌を作って与える場合には、人間の必要な栄養素と犬の必要な栄養素に違いがあることをよく調べて考えて作らなければならない。 栄養のアンバランスが原因で怒る症状はすぐには現れないが、肥満、体力低下、神経症、歯周病、腎臓病、糖尿病などの問題を引き起こすようになる。犬の健康が保てるように長生きできるように食事に気をつかわなければならない。 ・年齢に合わせてカロリーの少ないものにしていくことも考える。 アリスたちもそうであるが、自然に年とともに運動量が少なくなっていく。 ・間食は原則的には与えなくてよい。犬の世界でも、人間同様、肥満は健康の敵である。 それでも、しつけの後やふれ合いの後少しあげたいという気持ちは、みんな持っているもの。おやつをあげる分、総摂取カロリーを考えることが必要。おやつは栄養面で食事の代わりはできないので区別すること。おやつとして市販されているものはカロリーが高いこと、また、添加物などにも注意。自然素材なら低カロリーなので果物、ゆでた野菜などでもよい。 ★食べてはいけないもの★ ・タマネギ(中毒を起こす) ・唐辛子やこしょうなどの香辛料(刺激物)の入ったもの。 ・チョコレート類(食べた後吐くが、見かけは元気よく見えるので注意。 中毒を起こす。死に至ることもある。) ・鶏の骨は、かみ砕くと内臓に刺さる危険があり。 ・ピーナッツなどの豆類、タケノコ、椎茸なども消化不良や嘔吐を引き起こす。 ・甘いもの。 |
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![]() ポッキーの子犬時代 |
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